お問合せの際に、下記ポイントをまとめていただくとスムーズです。- 解体をお考えの地域/解体種別/物件の築年数/物件の大きさ(述べ床面積)/解体ご希望時期/立地条件/残置物
解体サポート関西版 > 費用節約のポイント
●解体工事までに処分しておくと節約できるもの
★家庭ごみ(布団、衣類、書籍、食品等)
遠方にお住まいの場合は難しいですが、今現在お住まいの場所でしたら、手間と時間はかかりますが処分費を節約できます。
解体業者が処分を代行すると、「家庭ごみ」が「一般廃棄物」となります。
例)| 粗大ごみとして処分 | 解体業者が処分 | |
| 布団 | 1枚:200〜300円 | 1枚:2,000円位 |
| 食品、衣類など | ゴミの日に出せば無料 | 1袋(45L):500〜700円位 |
●解体業者にお任せしても良いもの
★タンスや食器棚などの木製の家具
解体工事の際に重機で解体をすれば、建物の木くずと合わせて処分できるので
数個だったら解体業者に相談して処分をしていただけるケースがあります。
★プラスティックケース・スチール製のハンガー等、シングルハンガーなどの金属類
廃プラスティック・スクラップ共にリサイクルするための産業廃棄物中間処分場に持ちこみます。
個人で1個ずつ処分するより、解体業者は重量で処分価格が決まるので安く処分できます。
●リサイクル
まだ使える家電製品は、役所の福祉協議会などに連絡すれば、必要としてる人に引き取って頂ける事もあります(当然ながら売るのと違いますので無料です)
家電リサイクル法に指定された4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機)はリサイクルのために(処分するのに)リサイクル料金がかかります。
リサイクル料金例
エアコン ¥3,150 冷蔵庫 ¥4,830 テレビ ¥2,835 洗濯機 ¥2,520
家電リサイクル法についてはこちら≫
| トップへもどる≫ |