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木造柱やはりなどの主な構造部分を木材で作る建築物のことです。 鉄骨造(S造)重量鉄骨造と軽量鉄骨造の2種類があります。軽量鉄骨造は軽量形鋼と呼ばれる鋼材で建物の骨組みを組み上げる建築物のことです。燃えにくく、耐久力が高いだけでなく品質も安定しているので設計の自由度が高いことが特徴です。重量鉄骨造は鉄骨自体がとても丈夫なので、柱の本数が少なく、軽量鉄骨造よりさらに設計の自由度があり、大きい空間のある建物も建築することができ、耐用年数も長いです。
鉄筋コンクリート造(RC)「Reinforced Concrete」の頭文字をとり、このように呼ばれています。鉄筋で骨組みを、そしてその周囲をベニヤなどの型枠で囲み、そこにコンクリートを流し込んでつくられた建物のことをいいます。耐震性、耐火性に優れており、6〜7階建てマンションなどの中高層建築物に多く用いられています。 スラブ鉄筋コンクリート(RC)構造の床板のことです。一般的にスラブの厚さは13cm〜18cmで、躯体の構造によっても異なります。コンクリートでつくられているものをコンクリートスラブ、床として用いられるときは床スラブといいます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)「Steel Reinforced Concrete」の頭文字をとり、このように呼ばれています。 プレハブ「前もって組み立てる」という意味の「prefabricated」を和製英語にし、このように呼ばれています。 土間コンクリート地面に砂利や砕石などを敷き込み突き固め、その上に直接コンクリートを打って造られた床のことです。「土間コン」とも呼ばれています。解体工事の際にはコンクリートをはつり、整地の際に土を盛って高さを合わせることもあります。 モルタル建築材料のセメントモルタルのことです。 スレート屋根に葺くのに使われていたり、内、外装などに使用されている石質の薄い板のことです。 粘板岩を薄くはいだ天然スレートと、人工の石綿スレートなどがあります。 石膏(せっこう)ボードプラスタボードともいい石膏を練って平らにし、板状にした建築材料です。耐火・防火・遮音性能をもち、室内の仕上げ下地としてよく使われます。 敷地境界線基本的に建築基準法では建物と敷地境界線との距離を空けなければならないという規定はありません。 二項道路(みなし道路・狭あい道路)建築基準法では原則として幅員が4m以上ないと消防車などの緊急車両が入っていけないため「道路」と認められません。ただし、幅員が4m未満でも、建築基準法施行前から使われていた既存の道路で、行政から指定をうけた場合には、道路とみなされます。また、道路の中心線から2メートル後退した線を道路境界線とみなせば、建物を建てることもできます。 セットバック二項道路に接している敷地で、道路の境界線を後退させることをいいます。セットバックした部分は道路と見なされるので、その部分に建物を建築することはできません。従って、敷地面積に含めることもできません。 擁壁(ようへき)崖や盛土の側面が崩れたり、土砂の崩壊を防止するために設けられる壁状の構造物のことです。 切土や盛土による地表面の高低差を保つために設置されます。 切土切土とは、宅地や道路を造成するとき、計画面より現況の地盤が高い場合に、 計画面に合わせて地盤を切り取り、平らにすることを言います。 一般には盛土より地盤的に安定していると言われています。 盛土敷地を造成する時に、所定の高さに平にするために、切土の土砂や他から採取した土砂などを現地盤に盛り上げることです。 養生(ようじょう)解体工事現場における危険防止用等で張るシートのことです。 騒音やホコリを防ぎ、近隣の方のご迷惑を最小限にします。 また、取り壊し中の建物の部材等が落下して、隣接している家屋に被害を与えないように保護することも指します。 |
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